ドイツではドレミを教えません。
日本式にドレミを使って、教科書に出てくる歌、童謡などを使って音楽の基礎知識の導入、
子供の興味に応じて日本の教材とドイツの教材を選びます。
日本のピアノ教育は手の動きの器用さを鍛えるのに適しています。
ドイツの教材には音楽理論を初心者のうちからキッチリと教えられる良いものがあり、最初の2-3年でギムナジウムでの音楽の授業に困らない知識を得ることができます。
生徒の日本語力ドイツ語力に応じて、教材を組み合わせます。
本人の興味に応じてオリジナルの教材を使用することもあります。
作曲に興味がある生徒には簡単な作曲の指導を、
歌に興味がある生徒にはオリジナルソングの作り方や、伴奏の仕方など、
幅広い音楽の楽しみ方を一緒に見つけます。

お子さんの日本語教育の一環としても日本語でピアノレッスンはいかがでしょうか。